第9回マスターズ甲子園2026北海道大会に参加しました!

2026年9月6日、爽やかな秋晴れとなった苫小牧(とましんスタジアム、清水球場)にて、第9回マスターズ甲子園北海道大会が開催されました。5年連続7回目の出場となった札幌旭丘OBチームからは、16期から52期まで、総勢11名のOBが参加しました。

今大会の出場メンバー

まずは開会式。札幌旭丘OBチームを代表して、16期の端さんが選手宣誓の大役を務めました。今年5月に不慮の事故により急逝された本OB・OG前会長の髙木雅寛さん(15期)の甲子園に対する熱い思いを胸に、野球を通じて絆を深めることの大切さ、目標に向かって仲間とひたむきに歩むことの大切さ、そして規律正しく考えて行動することの大切さを、次の世代に示すためにプレーする決意を込めた、堂々たる選手宣誓となりました。

16期 端さんによる選手宣誓

第一試合は、初戦の札幌西OBチームと対戦。今年初参加で4番に座った本間さん(52期)の活躍もあり、見事11-12xでサヨナラ勝ちを収めました(公式記録は、35歳以上が9人集まらなかった札幌旭丘の不戦敗)。もっとも、35歳以上の選手を9名揃えることができなかったため、公式記録上は札幌旭丘の不戦敗。今回はマスターズ甲子園の普及も兼ねて、両チームが地元苫小牧の高校生に助っ人として加わってもらってのエキシビションゲームとなりました。それでも試合は最後まで大いに盛り上がり、世代を越えて硬式野球を楽しむ、マスターズ甲子園らしい「札幌対決」となりました。

続く第二試合では、初戦を突破した札幌西OBチームが出場人数不足となったため、札幌西OB+札幌旭丘OB+現役高校生による合同チームを急遽結成! 函館大有斗OBチームと対戦しました。互いに柵越えホームランが飛び出す大熱戦となりましたが、若さあふれる高校生たちの活躍にも大いに助けられ、18-15で勝利しました(こちらもエキシビション扱いなので公式記録は不戦敗)。

今回、札幌旭丘OBチーム史上初めてとなるダブルヘッダーとなりました。さすがにおじさん方は体力的に限界を迎えていましたが、マスターズ甲子園への参加を通じて年々結びつきが強くなっている札幌西OBの皆さんと同じチームで戦い、さらにキラキラした現役高校生たちと一緒にプレーできたことは、勝敗以上に貴重な経験となりました。個人的には、今回新たに3名のOBがマスターズ甲子園に参加し、楽しんでくれたことを何より嬉しく思いました。少しずつではありますが、本会の中でもこの活動の輪が広がってきています。今年は残念ながら参加が叶わなかった皆さまも、ぜひ来年は一緒にグラウンドに立ちましょう(思ったよりだいぶ楽しいですよ!)。下記に今大会の写真を多数掲載しておりますので是非ご覧ください。

山北隆太郎(51期)

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